大好き!にいがた!

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フォトコンテスト

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第10回「大好き!にいがた!」フォトコンテスト審査結果発表

2017.09.21

第10回「大好き!にいがた!」フォトコンテストの審査会が、9月7日(木)にNST本社にて開かれました。
応募総数500枚の中から、グランプリと準グランプリに選ばれた作品と各入選者を発表いたします。

【グランプリ】

タイトル:風鈴まつりにて
お名前:服部 健 様

【グランプリについての講評】
白山神社の「風鈴まつり」の風鈴を背景に置いていて、子どもがお父さんの肩の上に乗っているのが非常にいいです。子どもさんとお父さんの表情も。また脇のほうから写真を撮っている人もいる、中身の深い写真だと思います。とても良い構成になっている、どの角度から見てもいい作品だなと思いグランプリにしました。素晴らしい、優秀な作品だと思います。

【準グランプリ】

タイトル:意気軒昴
お名前:安部 諭 様

【準グランプリについての講評】 お祭りの写真だと思いますが、神輿を背負っている若い人たちの表情が非常に力強いです。また、手の力強さも出ていて、足の動きもある。お祭り・神輿の写真にしては本当に珍しいです。秀作だと思います。

【新潟フジカラー賞】

タイトル:やさしいワシさん
お名前:小柳 信子 様

【フジカラー賞についての講評】
空がフィルターを使って少し青に落とされていて、非常に光がよく計算された作品だと思います。またこのカメラポジション。藁で作った鷹でしょうか、その中に子どもたちがいるというカメラポジション・アングルが非常によかったです。計算されてとらえた作品だと思います。

【NST賞】

タイトル:故郷
お名前:高木 胡南未 様

【NST賞についての講評】
黒く落としていて、非常にシルエットの良い作品です。夕暮れの赤い空と水面という、その背景を非常に生かしています。時間も、夕焼けで大体想像できます。シルエットとしては最高の作品ではないでしょうか。

【総評】
年々レベルが非常に高くなっています。特に10回目の今年は、審査の段階で迷いました。見るもの見るものが良くて、内容が深いです。非常にレベルの高い作品だったと思います。 審査はタイトル通り、「新潟」の印象が深いものや、四季感があるもの、それから作品の中にも動きのある作品というのを選びました。

【感想】
10年目ですが、年々素晴らしくレベルが上がってきていますし、全国的にもレベルは上だと思います。非常にいい作品を見せていただきました。 来年はまた新しい被写体を自分で見つけて、応募して見せていただければなと思っています。

【その他入選者】

『フィナーレ』
穂苅 環 様


『キツネの家族』
菊地 柾芳 様


『小春日和』
西山 雅之 様


『眩しくて』
山本 洋子 様


『お兄ちゃんと一緒の春』
小林 仁 様


『角兵衛獅子の舞』
渡辺 隆 様


『だれがとったの?』
剣持 志津栄 様


『急げ』
鈴木 万平 様


『ゲット!!』
手島 岱月 様


『絆』
野崎 洋子 様


『大河の恵み』
小山 覚 様


『さくら坂』
大竹 俊夫 様


『出港のとき』
田代 孝 様


『春歓喜』
梨本 清一 様


『お尻すべり』
野島 涼太 様


『キャンプファイヤーを囲って』
是永 進 様


【WEB部門入選者】

『この先にあるもの…』
菅井 大 様


『伝統草花火』
手島 岱月 様


『ただいまー!!!』
早川 歩 様


『何かちょうだい!』
長谷川 隆 様


『お久しぶりね』
藤野 大暉 様


『セッケン番号』
富所 上 様


『長岡のシンボル』
岩本 功貢 様


『紅いバラに誘われて』
大竹 紀之 様


【学生部門入選者】

『長生橋の夏』
新井 晴之 様


『手のひらに』
増田 将洋 様


『夏気分』
森本 武照 様


『郷の味』
阿部 千夏 様


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